back numberの人気の理由

なぜ人気なのか?

  1. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    今更恥ずかしくて言えない言葉。歯が浮いちゃうような言葉。そんなことって、年を取ることに言えなくなるし、聞くのも恥ずかしくなります。

    彼等は結構いい年です。それも20代後半とか。そんな年で「君」だとか、そんなことを眉をひそめて言う彼ら。激しくないが、独特な抒情的なメロディが心を打つのかもしれない。

    彼らの中心にあるのは、まぎれもない「愛」であり、ラブソングだ。誰かが好きでどうしたい!みたいな軽薄でストレートな歌詞ではなく、少し歯が浮いちゃうような比喩を込めて。

    90年代は80年代が良かった!80年代は70年代が絶対いい。そんな懐古的な人達は必ず一定数いる。ヒット曲が名刺代わりになるようなものを彼等は持っていない。

    だが「じゃあ10年代と言えば?」に入るようなバンドになっていると僕は思う。

  2. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    知人に勧められ、初めてユーチューブでPVを見たときは、「わたがし」で、なんかいい感じの曲調だなぁ~くらいにしか思ってませんでした。

    しかし、他の曲もいろいろ聞けば聞くほど、味がでてきたのです。そのうち、歌詞に興味を持って、ちゃんと、歌詞を聞いてみると、どの歌詞も、ものすごく情景が浮かんできて、今どきの草食男子のような、弱弱しいというか、女々しい内容の歌詞に、若い子たちは共感をもてるんじゃないかと思います。

    初めて「世田谷ストーリー」を聞いたときは、あまりの女々しい歌詞に、思わず、つっこみをいれたくなるような、聞き返してしまった、部分があります。

    それは「もう終電に間に合うように送るようなへまはしない」って歌詞なんだけど、自分の家がある駅の近くの居酒屋に飲みに誘って、終電に間に合うように、送ってあげるんだけど、本当は帰したくないという、めちゃくちゃよわっちい男子だな~って、ちょっと微笑ましいというよりかは、「なんでやねん!」って聞きながら、つっこんでた自分がいました。

    いまどきの男子はそういう男子が多いのかな?男子が聞いても男子の気持ちがわかるし、女子が聞けば、男子の気持ちがわかって、カップルでファンになる子も多いと思います。
    私はアラフォー独り身女子ですが、歌詞につっこみどころ満載で、大好きになりました。

  3. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    私がはじめてバックナンバーの存在を知ったのは、ソチオリンピックの金メダル獲得後の羽生結弦選手のインタビューでした。

    試合前にイヤホンで何を聞いているのか聞かれて、バックナンバーと答えていました。それをきっかけにバックナンバーを知った方も多いのでは。

    特に、「スーパースターになったら」という曲が好きとのことで、興味本位で聞いてみると、声質も落ち着いていて、かつ力強い。最近は個性的すぎる声のボーカルも多いですが、正に王道という感じで、耳馴染みが良く、それから色々と聞くようになりました。

    歌詞も、いまいち自分に自信が持ちきれない弱い部分や心情が表現されていて、でも前向きなものが多いので、共感できる・励まされるという方が多いのではないでしょうか。

  4. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    私がback numberの曲を知ったのはドラマの主題歌がきっかけでした。「青い春」を聞き、衝撃が走ったのを覚えています。

    そこから興味を持ち、アルバムをレンタルして現在はすっかり彼らのファンです。なぜ人気があるか…それは女性目線の歌詞と切ないメロディだと思います。

    女性目線で歌われている曲に「幸せ」「fish」がありますが、叶わない片思いや別れた後に気付く気持ちが痛いほどにメロディで伝わってきます。

    この曲を聴いたときに切ないのと同じくらい相手をどれほど想っているかというのが伝わってきて、女性の気持ちがどうしてこんなにわかるんだろうと思いました。

    他にも「聖者の行進」「青い春」などはかっこよく男性にも人気があると思います。本当に暗い曲や、優しい曲、様々な登場人物や風景が1枚のCDに詰まっているところが彼らの良さだと感じました。

    それが今まで知らなかった人にもドラマやCMで知る機会が訪れて、人気になったのだと思います。

  5. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    とても歌詞がリアルだからだとわたしは思います。

    理想をふりかざしておらず、等身大の歌がいいんです。
    わたしも初めて聞いたとき、わかる!って思った歌詞がたくさんあってすぐ好きになりました。

    また、リアルな歌詞というだけでなく少し情けないところとか男前になれない心情が共感を得やすいんじゃないかなと思います。世間一般はそんな人が多いだろうし。

    情けなかったり、妄想してみたりといったマイナスな感情とか満載な歌詞だけど、暗くはなくそういったところ気分良く苦笑しながら聞けるのがとてもいいです。

    そしてメロディーのポップさやボーカルの歌の聞きやすいさも要因だと思います。
    インタビューで、自分の歌を聞いて自分で書いた詩なのに共感して泣いてしまうといった人柄もいいのでは。

  6. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    なんといってもボーカルの清水依与吏の歌声が素晴らしいです。

    聞いていて心地よく、人をひき付ける魅力があります。生まれ持った才能というか、これは努力や練習では得ることができないですよね。

    この歌声のせいなのか、曲がPOPな感じに聞こえます。テレキャスター(ギター)のサウンドもあまり歪ませた音でなくて、このバンドの曲に合っています。

    3人組のバンドというと、1960年代の伝説的な「クリーム」や「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」なんてバンドを思い浮かべてしまいます。エリック・クラプトンやジミ・ヘンドリックスなんてスーパーギタリストがいたバンドです。

    昔から3人組というバンド編成は4人組、5人組のバンドから見ると、ビジュアル面でもインパクトがあるような気がします。

    それも魅力ではないでしょうか。

  7. 名前:美琴 ID:2b3c28110 返信

    私がbacknumberを知ったのは
    2年前でした。
    YouTubeで高嶺の花子さんを
    聴いてすごい良い曲だなと
    感動しました。
    その時私も彼氏が居たのですが
    その彼もbacknumberのファンで
    よくカラオケに行くと歌って
    貰ってました。
    今ではカラオケに行くと
    30曲くらい歌わないと
    気が済みません。
    その彼とは別れましたが
    私はこれからもずっと
    backnumberのファンでいようと
    思います!!
    ほんとbacknumber大好きです!!

投稿欄を開く