スバル レヴォーグの人気の理由

なぜ人気なのか?

  1. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    スバルのレヴォーグがなぜ人気かといわれれば、車のサイズが求めるお客とマッチしたからではないでしょうか。

    これまでスバルの中で特に人気であった車種でレガシーツーリングワゴンが近年の北アメリカ中心に沢山売れるようにボデーサイズが大きくなってしまい、昔のレガシーより使い勝手が国内などでは悪くなってしまったこと、それを残念に思っていたお客にレヴォーグがマッチしたから人気があるのだと思います。

    この点をベースに、走りの良さやデザイン、質感等も今の時代にマッチしたため人気がでているのでしょう。

    最近はスバルのCMも多くなってきているので、良い意味で知名度も上がり、それもスバルレヴォーグが人気がでた点の一つだと思います。こんなところでしょうか。

  2. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    コンセプトである、スポーツカーとワゴン車の要素をミックスして
    さらにデザイン賞を総なめにしてきた実績に魅力を感じる。

    自転車レースの中継で監督車に利用されていたり、
    田舎の道の駅などで、自転車愛好家が「荷台に乗せやすい」と
    言っていたことなど、自転車=スバル レヴォーグといった
    爽快なイメージがあります。

    さらに、スバルのスマフォアプリ”ドライブスクラップ”を使い
    休日のドライブをSNSにアップされているものを見かけると
    生活の一部、生きがいになっておられる様子を感じます。

    趣味と生活の融合が、現代のシンプルライフ好きな方々、
    断捨離のバイヤスがあっても家族にとって大切なポイント、
    要になっている点が人気なのではないかと感じました。

  3. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    スバルの富士重工は、元々、ゼロ戦のエンジンを作った中島飛行機が前身です。

    そのエンジンには定評があり、主にそのエンジンの継続的な固定ファンが、いわゆる”スバル党”と呼ばれる人々で、レウォーグの人気も、まずこの層の支持を得られていることに起因しています。

    水平対抗エンジンが、いっそう磨きがかけられたのに加え、車体の剛性感が格段に向上しています。また国内では経済の回復により、最近、販売価格の上昇がみられるスバルの普通自動車でも購入できる層が増えてきたことも、人気を裏付ける要因となっています。

    ハイブリット車に傾斜する日本の自動車メーカーの中にあって、富士重工は、ガソリン車の魅力をいっそう引き出そうとする販売戦略をとっていることも、レウォーグ成功の一因と言えるでしょう。

  4. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    走りへのこだわりとストイックなイメージで人気となったレガシーツーリングワゴンでしたが、代を追うごとに大型化し、内外装デザインも大人しくラクジュアリーな指向になってしまいました。

    つまり、レガシーが持っているこだわりを感じられない車になってしまっていたのだと思います。しかし、ユーザーがスバルとレガシーに求めていたものは、万人受けする大衆車ではなく、こだわりを感じられるスペシャリティーカーだったんだと思います。

    今の時代、無駄にボディーを大きくしなくても、走行性能も安全性能も充分に確保できます。癖のない穏やかなデザインよりも、主張のある尖ったイメージの方が逆に愛着が湧きます。

    レヴォーグは、最近のレガシーが失っていたそんな大切な要素を、また取り戻したので、かつてレガシーを愛した人々は当然のこと、スバルのやり方に共感する人々が、第2のレガシーとして認めた結果だと思います。

  5. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    レヴォーグは私も好きな車です。理由はセダンの快適性、ワゴンの利便性、スポーツカーの走り、悪路での走破性など、相反するはずの要素を上手くミックスして”内容の濃い”1台に仕上げられているからです。

    もう少し具体的に言うと、例えば2.0Lエンジンをチョイスした場合、家族とのドライブでは余裕のあるセダンの快適性があり、男の1人の時間、夜の高速道路で普段よりもアクセルを多めに踏み込みたいという欲求にも応えてくれて、休日にキャンプやスノーボードなど、アウトドアに行こうとすれば、ワゴンの積載量と4輪駆動の走破性が威力を発揮してくれます。

    そして、最後のスパイスとして、スバルのブランドイメージがこの車のキャラに大きな要素として加わっています。

    レヴォーグに興味を持つ多くの人々は、こだわりの車をいくつも世に送り出してきたスバルだから、きっとこの車も。

    と、期待を寄せてしまうのです。

  6. 名前:匿名 ID:aaf345240 返信

    スバル レヴォーグの人気の理由は、レガシィツーリングワゴンを好きだった沢山の方が待ち望んでいた、スバルのステーションワゴンだからだと思います。

    レガシィツーリングワゴンの生産終了が発表され、スバルのステーションワゴンを待っていた人は凄く多いのではないかと思います。

    そこに、欧米向けのように大きすぎず、スバルらしいスパルタンな外見と高性能を実現したレヴォーグが発表され、喚起したレガシィファンは少なくないはずです。

    現在主流の丸みを帯びた外観の自動車とは違い、スバルらしい筋肉質で強さのある外観は、レガシィファンでなくても、単純にカッコイイと思わせるデザインだと思います。

    また、スバルにはアイサイトという優れた安全装備もあり、その存在もレヴォーグの人気を後押ししているのではないでしょうか。

  7. 名前:匿名 ID:016f13abf 返信

    一番は1.6DITを投入したことで、より広い ユーザーに受け入れられた事でしょう。
    しかも、このパワーユニットが良く出来てると思う。今どき170ps程度と侮るなかれ、如何にもターボな味付けがされていて想像よりパワフル。ランエボからの乗りかえですが、アンダーパワー感はそれほど気にならないです。かたや2.0DITは300psのパワーを効率よくスムーズに取り出して暴力的ではなく綺麗に回っていく感じで、体感よりも速度が増していくような加速でジェントルな感じ。
    ただ、決して1.6よりダルだなんてことではなく、やはり圧倒的に速い。このキャラクターが違うパワーユニットが選べるのも魅力の一つでしょう。ちなみに、今回わたしは1.6を選びました。お金があったらどちらも欲しい。それ位このレヴォーグという車を気に入っています。

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